コンセプト

- 当店の5つのこだわり -

工芸品ショップ泉亀は、銘木を生かした工芸品のお店です。






  ◆稀少価値が高いこと

  
 『稀にしか存在しない、そして少ない。』

字の如くの存在が銘木です。悠か永い年月を生き抜いた木であり昔から建材や家具として私たちの生活を支えてきてくれました。

しかし、銘木は今では非常に数が減っており、もう手に入らないかもしれない目にすることもないかもしれないと、危惧されてきています。

そんな銘木を生かしたいという私共の願いを匠の技とともに工芸品としてご提案してまいります。








 ◆鑑賞価値があること

  
   私共が扱う銘木工芸品には人の目を釘付けにする存在感があります。
中には、いつまでも見つめていたいと思わせるような逸品もあります。まるで美術品を見ているかのような美しさと気品に満ち溢れています。

何故そんなにも人を魅了してしまうのか
それはその商品が「本物」だからです。

厳選された銘木と職人技と謂われる腕を持つ匠との本物同士のコラボレーション。
そんな中から生まれる逸品は、まさにそれ自体が芸術品と謂われて当然です。










 ◆ステータスを感じられること

  
 「他人とは違うものを持ちたい。」
「それを持つことで優越感に浸りたい。」

誰しもが抱く想いです。その想いを満たし、心を豊かにしてくれる力を銘木自体が潜在的に持ち合わせています。

それは、銘木が常に人々の『ステータスシンボル』であり続けてきたからです。

古くから銘木が使われた家に住むことはステータスそのものであり居住も選ばれた者にしか許されない時代もありました。

多くの人の憧れの存在であった銘木を工芸品として厳選し、皆様のお手元に良き逸品をお届けしたい。それが私共の願いであります。








 ◆無二の逸品であること

 
  「唯一の一点もの」「限定品」 

私共が掲げる最大のコンセプトがそれであります。
その理由は、この世界に同じ銘木は二つと存在しないからです。

同じ材質であっても同じ産地、同じ樹齢、同じ杢目、同じ木肌、同じ製材方法の銘木はありません。そのように銘木工芸品はデザインや形が同じでもそれぞれは全く別のものなのです。

ですので私共の商品はご購入いただいた時点で販売終了となります。もしくは、匠に製作依頼して、ただひたすら再入荷するのを待つしか方法がありません。機会を逃せば、もう二度とラインナップに並ぶことがない商品がほとんどです。

選りすぐりの銘木工芸品との出遭いそれもひとつのご縁だと信じています『ぜひ、良きご縁に出遭っていただきたい』その想いを持ってプロデュースさせていただくことが私共の役目だと思っています。







◆喜びを感じていただけること

  
 私共の商品の銘木の風合い、肌触り、ぬくもりを感じていただけるのは購入されたお客様だけの特権です。

その時間はお客様だけの喜びではなく、もちろん私共にとっても至極の一時です。

私共は銘木の稀少価値と鑑賞価値に十分に敬意を払い、良き逸品にめぐり会いたいと日夜マーケティングを続けている銘木工芸品に特化した販売ショップです。
常にお客様に喜んでいただくことを考え、そのための良き銘木工芸品をただひたすら探し求め続けています。

私共がご提案する銘木工芸品を末永くご愛顧いただき、新しい命を注ぎ込むように共にお過ごしいただければ、大変光栄に存じます。